生活にも収入でも余裕が出てくる頃から自分のしたかったことや趣味をはじめるというスローライフが一つの流行としてあるようですね。
「そっかいいなぁー、私もこんな人生歩めるように今のうちからがんばんなきゃなー」と思ったとき、はてと大前提の疑問に気がつきました。
「自分(70〜80年代)が将来同じように趣味やいきがいを楽しむスローライフな生活に達することって、果たしてできるのだろうか?」
社会状況は、生活の糧として終身雇用や年功序列的な収入増加をあてにできる雰囲気じゃない。利回りや年金も望み薄。こんな状況で、彼らと同じように10,20年後にスローライフを楽しむ・・・。
あっ、と思った。無理だ。このまま普通にやってたら、精神的にも金銭的にも余裕なんて生まれないじゃないか。もしかして後から趣味や生きがい探しをする時間は私たちの世代にはなくって、スローライフどころか、今の大変な現状がずっと続くことになるんじゃないのか?
ぞっとした。そんなの精神がもたない。
どうすればいいんだろう。
少なくとも今までと同じようにしているだけでは解決しなさそうだ。
後から生きがい探しをする時間もなさそうだから、今のうちからやりたいことを探して、実現して、なんとかスローライフに繋がるカタチにしないと。
しかも毎日考え、実践しまくる日々に耐えうるくらいのものじゃないと、実現する途中でギブアップしてしまう恐れがある。
待っていてもスローライフはやってこない。
今のうちから自分探しをはじめて、スローライフを実践するんだ。
将来を自分の手で勝ち取るために、なんとか、なんとかして。
そう思い、日々の実践を試みるsakeでございました。
(でも、マジで難しいわ・・・。)









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