なんとか日々が回っております(た、たぶん・・)。
常に自分はフルスロットル稼働。
創業当時のあの時間のないドタバタな感じが戻ってまいりました。
しかも子どもが二人に増えてドタバタ力もパワーアップ。
さあ、そしてそろそろこの避けては通れない本題を再度語る時がやってきたようです。
「子供が小さい時に、仕事と育児の両立はできるか?」
さて、結論からいきましょうか。
まず、一人ではできないです。当たり前ですけど。
周りの人に手伝ってもらえば可能ですが、それだけではダメ。
自分が何をしたいのか?どこへ行きたいのか?という想い(欲望)を明らかにすることと、
その想いに対する自分の覚悟があるかどうかの再確認が必要かと思います。
たとえば自分の場合・・・。
二人目が産まれて、しばらくの療養生活。
一人目より余裕があるせいか、赤ちゃんもよく笑い、よくなつき、愛おしさもひとしお。
もちろん、上の子だって大事。日々の相手や休日の遊び、園の行事など、
子供のうちは楽しかった思い出を満杯にしてあげなくちゃ。
そんな気持ちを横目に、仕事やヘルプ、手続きなどの業務処理はどんどん入ってくる。
こちらも私を必要とする人や仕事がある。じゃぁやらなくちゃ、ということで
義母に赤ちゃんのお世話をたのんで、仕事を再開。今にいたります。
この「家族・子供を大事にしたい」という気持ちと、
「お客様のためにいい仕事をしたい」という気持ち。(収入のためもあるけど、これだけでは踏ん張れない)
この二つをどちらもやりたい、というわけなんですが・・。
これ、ぶっちゃけ女性の性として、生物学的にも社会学的にも相反してます(あっ言っちゃった(爆))。
つまり、人として、ワガママだと分かってます。
昔はこの欲張りっぷりに「自分ってどーよ?」と悩んだりもしましたが・・・
自分が二つともしたいのなら、取りあえずできないと思うまでやってみようか、と思い切れるようになりました。
そう思ってからは、自分は人より「欲張り」という業を背負ってるんだと自負しているので、多少テンパっても、日々がキツクても、人のせい(外部攻撃)にしたり悲劇のヒロイン(自己悲観)を演じようとするドラマパターンから抜け出せるようになりました。
私は自分の業で、欲張りにしているんだからしょうがない。
それでも潰れてしまったのなら、私は欲張りにはなれなかった。それだけのことだ。
というわけで仕事も育児も再開しているのですが、
子ども一人だけなら何とかなっていた自分のパターンを再度再構築しなければならない。
そんな時に体調がどうにも悪かったり、生活と仕事が激しくバッティングしたりすると、
「もう、無理だ、がんばれない・・・!」とまさにorzのポーズwになるときも何度もあります。
でも、そのたびにこの二つの想いで自分を踏ん張って、日々を毎日繋ぎとめていってます。
そしてもう一つ、自分の頑張りとか以前の問題として、とーっても大事な大前提があります。それは、
「周りの人たちに応援してもらう体制を作ること」。
保育園なり、祖父母なり、子どもを預けてもらう体制を整えること。
欲張りな自分をいつでも自覚し、応援してもらう人や家族に常に頭を下げ、助けを求められるること(結構難しいんだなこれが!w)
これがないと、自分だけどんなに頑張っても空回りしちゃうだけ。
そういう意味で、「一人ではできない」ってことなんだろうなぁ、と思ってます。。
って、こんなパーペキ(死語)なことを書いてますが、飽くまで目標値がこれという話なので、日々これに向かいつつ、パニクったり、「キーーッ」ってなったり、反省したりしてます(^^;)。
でも、そんなへこたれそうな日々でも目標値は全くぶれなくなったということで、その点は結構楽になったかな。
次はこんな日々を繋ぎ止めるポイントやお助けアイテムをご紹介します!(笑)
— posted by sake @ 06:40AM | LinkMe | Comment (2) | TrackBack (0) | top↑













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