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カテゴリー 育児October 02, 2009

欲張り母さんの語る「仕事と育児の両立」 ID:1254433227

仕事復帰して5か月、下の子が産まれてから8か月・・
なんとか日々が回っております(た、たぶん・・)。
常に自分はフルスロットル稼働。
創業当時のあの時間のないドタバタな感じが戻ってまいりました。
しかも子どもが二人に増えてドタバタ力もパワーアップ。

さあ、そしてそろそろこの避けては通れない本題を再度語る時がやってきたようです。
「子供が小さい時に、仕事と育児の両立はできるか?」

さて、結論からいきましょうか。
まず、一人ではできないです。当たり前ですけど。
周りの人に手伝ってもらえば可能ですが、それだけではダメ。
自分が何をしたいのか?どこへ行きたいのか?という想い(欲望)を明らかにすることと、
その想いに対する自分の覚悟があるかどうかの再確認が必要かと思います。

たとえば自分の場合・・・。
二人目が産まれて、しばらくの療養生活。
一人目より余裕があるせいか、赤ちゃんもよく笑い、よくなつき、愛おしさもひとしお。
もちろん、上の子だって大事。日々の相手や休日の遊び、園の行事など、
子供のうちは楽しかった思い出を満杯にしてあげなくちゃ。

そんな気持ちを横目に、仕事やヘルプ、手続きなどの業務処理はどんどん入ってくる。
こちらも私を必要とする人や仕事がある。じゃぁやらなくちゃ、ということで
義母に赤ちゃんのお世話をたのんで、仕事を再開。今にいたります。

この「家族・子供を大事にしたい」という気持ちと、
「お客様のためにいい仕事をしたい」という気持ち。(収入のためもあるけど、これだけでは踏ん張れない)
この二つをどちらもやりたい、というわけなんですが・・。
これ、ぶっちゃけ女性の性として、生物学的にも社会学的にも相反してます(あっ言っちゃった(爆))。
つまり、人として、ワガママだと分かってます。

昔はこの欲張りっぷりに「自分ってどーよ?」と悩んだりもしましたが・・・
自分が二つともしたいのなら、取りあえずできないと思うまでやってみようか、と思い切れるようになりました。
そう思ってからは、自分は人より「欲張り」という業を背負ってるんだと自負しているので、多少テンパっても、日々がキツクても、人のせい(外部攻撃)にしたり悲劇のヒロイン(自己悲観)を演じようとするドラマパターンから抜け出せるようになりました。
私は自分の業で、欲張りにしているんだからしょうがない。
それでも潰れてしまったのなら、私は欲張りにはなれなかった。それだけのことだ。

というわけで仕事も育児も再開しているのですが、
子ども一人だけなら何とかなっていた自分のパターンを再度再構築しなければならない。
そんな時に体調がどうにも悪かったり、生活と仕事が激しくバッティングしたりすると、
「もう、無理だ、がんばれない・・・!」とまさにorzのポーズwになるときも何度もあります。
でも、そのたびにこの二つの想いで自分を踏ん張って、日々を毎日繋ぎとめていってます。

そしてもう一つ、自分の頑張りとか以前の問題として、とーっても大事な大前提があります。それは、
「周りの人たちに応援してもらう体制を作ること」。
保育園なり、祖父母なり、子どもを預けてもらう体制を整えること。
欲張りな自分をいつでも自覚し、応援してもらう人や家族に常に頭を下げ、助けを求められるること(結構難しいんだなこれが!w)
これがないと、自分だけどんなに頑張っても空回りしちゃうだけ。
そういう意味で、「一人ではできない」ってことなんだろうなぁ、と思ってます。。

って、こんなパーペキ(死語)なことを書いてますが、飽くまで目標値がこれという話なので、日々これに向かいつつ、パニクったり、「キーーッ」ってなったり、反省したりしてます(^^;)。
でも、そんなへこたれそうな日々でも目標値は全くぶれなくなったということで、その点は結構楽になったかな。

次はこんな日々を繋ぎ止めるポイントやお助けアイテムをご紹介します!(笑)

— posted by sake @ 06:40AM | LinkMe | Comment (2) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 育児August 31, 2009

6ヶ月目の所感 ID:1251659982

さて、ここしばらくの近況をば・・。
赤ちゃん+娘がいる生活になってから半年が経ちました。
仕事を生後3か月から復帰してやってるのもあって、時間の体感速度がおっとろしいほどにアップ。。(笑)
この半年、早かったような長かったような・・。

さてさて「育児と仕事の両立」という定番お題、だいぶん大変さには慣れたと思っていましたが、
子どもが二人になって「今までの自分は甘かった」と痛感。
家族や周りに支えに支えてもらっているはずなのに、それでも想像を超えた日々のスケジュール。
時間の制限が自分のキャパをいっぱいいっぱいに溢れさせていく。
その弊害で、子供や家族、自分や仕事に対する気遣いやケア、寛容さが、ややもすると手から砂がこぼれるようにするすると抜けていく。
最初の頃は何度も「私のやっていることは正しいんだろうか?」「生物学(社会学?)的に間違ったことしてないか、私?」と悩むことしきり。

はっきりいって、今も答えは出てないし、日々に翻弄されて考えることもできず
ただ転ばぬよう走っているだけの時もある。
でも、私はこの仕事が好きだし、家族が好きだし、幸いなことに体と精神はまだキープできてる。
もつれながらも、ふと振り返ることができるようになる時期まで、もうちょっとやってみよう、と思った半年のこの頃なのでした。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

(最近上の子供が好きなので「魔女の宅急便」を一緒に見てます。リアル若者の時(w)には何とも思わなかったセリフがじわじわと来て興味深いです(^-^))

— posted by sake @ 04:19AM | LinkMe | Comment (0) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 幸せMay 22, 2009

非コミュ、公園デビューする の巻 ID:1242934899

前のエントリを書いてから、実はもう仕事に復帰してます。
ここ数年は「子供を園に送る⇒事務所⇒6時に帰宅⇒団らん」の生活スタイルがルーチン化されていたのですが、二人目が産まれ、久々にそのルーチンが変更になりました。

今まで園のお迎えはお義母さんに頼んでいたのですが、下の子のお世話をお願いするため、これからは自分がお迎えに行き、6時までの間は上の子と付き合うように。
復帰前より仕事時間はカットされました(^_^;)が、平日に遊んであげられることが無かったし、子どもも嬉しそうなのでまぁ良いかと思ってます。

すると行き先は当然町内の公園。休日はよく遊びに行くので、特段何も考えずに向かったところ・・。

平日の公園は、町内の子どもとお母さんたちのコミュニティスペースになっていました。
たくさんの園児・幼児が駆け回る傍で、談笑するお母さんグループ。
しかも数年前から出来上がっていたようで、メンバーは皆既にとても打ち解けている様子。

この町内に嫁に来て、子どもが生まれてから起業し、ずーっと仕事仕事だった自分。
休日の閑静な公園の姿しか知りませんでした。

そして悲しい事に、私はこのお母さんたち(と子どもたち)の顔と名前が一致しない。(当たり前だ会う機会がなかったのだから)
しかも何度も言うがACっ子なので、自分から積極的に中に入っていける訳でもない。
公園の入り口に立って滝汗な私。
うはーこれが公園デビューってやつ?
っていうかデビューって言う割には私一番年上っぽいし!(苦笑)

でも良く考えればこの状況は当然だ。この人達は数年前からの積み重ねがある。私がずーっと仕事にかまけていた間、少しづつ友好を深めていったのだろう。
そういう自分も、実は今まで「町内」のデビューはまだまだ先だと考えていたきらいがあった。子ども会はまだ先のことだし、ぶっちゃけ何かあったとしても「家族」で団結して支え合って乗り越えればいいじゃん!と。
しかし、子どもが増え上の子が大きくなり、外との触れあいがじわじわと多くなってきた今、自分達だけではまわせない予感がふつふつと沸いてきている。
前々から気が付いてはいた。でも、ついに自分の世界だけでは無理な日がやってきたという事だ。

結論。やはりもう自分発信・自己表現の吸収フェーズは終了(ここ数年間やりまくったし!)。
次のしばらくの目標は、「自分発信・自己表現」から、与える「共有・提供」への移行。
それには私の非コミュ属性が思い切り立ちはだかりますが、多分ついに「乗り越えろ」と神から赤札が送りつけられたのであろう(笑)。

というわけで、まずは場に参加ということで、足しげく公園デビューがんがっております(笑)。
しかし子どもは素敵。「この子はなんていうの?」とすぐに人懐こく声をかけてきて、子ども同士で一緒に遊び始めた。一緒に遊んであげるととっても喜ぶし。
親はこんなに頭で凝り固まって考えて、人の出方を詮索してはあーだーこーだと心がパンパンに張りまくっているっつーのに。
子どもには、本当にいつまでもピュアでいてほしい。心からそう思いました。
そのためなら、自分の非コミュ属性だって変えて見せるぜ!!

— posted by sake @ 04:41AM | LinkMe | Comment (2) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 幸せMay 08, 2009

アラフォーの心がまえ その1 ID:1241735197

さて、いつのまにやら、今年も年を取っていました(笑)。
30歳の誕生日に衝撃を受け、吹っきれ(笑)、その後は自分が何歳なのか分からなくなりつつあったのですが、今年はちょっと違う。
30半ばに突入し、アラサー(around30)からアラフォー(around40)の仲間入り。
そーいや最近徹夜は出来なくなった。物覚えも悪くなったし、お肌のノリも(ry
「あーもう若者時代は終わったんだなぁ」と体・心ともにしみじみと感じてます。

失くしてみて実感しますが、「若さ」という通行手形は、何をするにもOKなところがありました。
何かトラブルがあっても「若いし許して(^_-)-☆」でスルーできたし、自分自身もすぐに立ち直れた。
「精神論」や「行き当たりばったり」でもとかく何でも経験になる。私も挫折したり新しい職場を求めたり、どん欲に経験を吸収しまくっていました。

でも、今は「若さ」から足を洗った(洗わされたw)自分がいる。
じゃあ、「若さ」の無くなった(おいおい)私は、何をすべきだろう?
そう思って考えた時に出てきたのは、「吸収する側」から「与える側にまわる」ということ。

今までも、教えたりプレゼンをしたりすることはありましたが、自分はまだまだ未熟だという思いが強く、イマイチ及び腰でした。
でもよく考えたら、何かと比較すれば、何をやってもいつまでも未熟なわけだし(笑)
自分のスキルや経験が「未熟かどうか」が重要ではなく、「どうやって外に表すか」が大事なのかなぁと。

そういえば今まで「吸収する」ことにかけては達人の域に入ってきましたが、「人に教える・表現する」ことはまだまだ半人前のスキルしか持っていなかった。

これまでの、周りのご考慮に甘え、「吸収」が日常化していた日々はいったん終了。
次は自分の資産をいかにして外に切り出し、与えて行くか。このノウハウを貯めて行く段階に入ろうと思います。
そして、これが結局、自分の人生の軌跡を世の中にコミットしていく(現し残して行く)ことになるのかなぁと思ってます。
さあ、充実したアラフォー目指して、がんばるぞ。

— posted by sake @ 07:26AM | LinkMe | Comment (2) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 幸せMarch 12, 2009

win-winの関係とは(ACっ子的解釈) ID:1236809857

最近、自分の価値を喜んでくれる相手、また自分の資産を気持ちよく提供したいと思える相手とのお付き合いを広めていきたいなぁと考えてます。
よく言うwin-winの関係というか。
でも逆に言うと、「しかるべきでないお付き合いは整頓する(やめる)」決断もいるわけで。
それがお客さまであったとしても。

最近「ああ、私の資産ではこの人を満足させるのは無理なんだなぁ」という場面が多々あって、けんか別れを覚悟で最終話合いに挑んだのですが。。
結局、それなりにお互い和解して契約続行。
どうやら私に「けんか別れ」のスキルは無いようです。(^_^;)

相方は「あれだけ散々ひどい扱いや言葉を浴びせられておいて、どーして・・」と呆れ顔。
はい、その通りです。orz
一つは、「断ること」ができない自分の甘さ。
もう一つは「やっぱりこの人(案件)を助けてあげなきゃな・・」という情け。
(でもそれは私でなくてもいい、という話もある(^_^;))

この「自分から断れない」のは私の昔からのトラウマ。
つまりは巡り巡って「自分が傷つくのが、拒絶されるのが怖い」から。
このトラウマAC気質、持っていて良いものではないのは知っている。
いわゆるDVや共依存ってこのトラウマが基本になってるし。

しかし無理に自分のスタイルを変えても、結局経験がないから上手くいかない。
経験上そう悟った私は、この「断れない」自分を自分の一つの個性と考えて、それを元に物事の進め方や人間関係を構築してきた。
バランスが極端になりすぎないようにだけ気をつけて。

そのせいか今まで絶縁やけんか別れになった関係は公私共に無い。
また、合わない人というのが結果的に殆ど存在していない。(そもそものお付き合い数が少ないという話もあるけど(^_^;))
途中経過ではそれなりにイベントが発生したりするが、だんだんと連帯意識が生まれ、細く長く続いていくというのが多い。
仕事も最初はいろいろ無理難問を出されたりしても、時間をかけたお付き合いの中で、最終的には友好な関係を続けさせていただいている。

今回も、最後の最後まで考えた。
「私は、どちらを求めている?どっちに行きたいと考えてる?」
「win-winの関係を得たいのか?けんか別れをしたいのか?」
「この人達はもう絶対に変わらないのか?」
「そして、これは私のスタイルなのか?」

win-winの関係を求めているのは真理。これは私のトラウマ云々関係ない。
じゃあ、そのwin-winにいたるためのアプローチは何か。
「自分と合わない人」はかけるコストの無駄だから切る? 
「時間をかければお互いに理解できるから粘り強くお付き合いする?」
この二つは思い切り相反する考え。
でも、どちらか一つだけではいけないんだろう、と理由はわからないけど、思っている。
ある意味カオスだけど、この二つの考えを臨機応変にバランス良く使い分けていく。
多分何度も失敗すると思う(実際今回もそうだw)。泣くこともあると思う。
でも、それらを行いながらある時振り返ると、自分の付加価値が喜ばれ、また喜ばせてあげたいと思う、win-winの関係に少しづつ変わっているのではないかな・・と思いたい。

でもこれは、共依存・マゾ気質の人にしかオススメできない方法ですな・・。(苦笑)

■補足
上記で触れた案件は、結局お互いによい方向に発展しつつ、クロージングする事ができました。いろいろ悩まされた部分もありましたが、この結果で満足している自分がいます。本当に良かった。
また、不器用だけどやっぱり自分のやり方でも着地点は見つけられるんだ、って改めて確信できたのでした。(^^)

— posted by sake @ 07:17AM | LinkMe | Comment (2) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 幸せFebruary 25, 2009

誕生、そして第2期へ仕切りなおし。 ID:1235516443

ご報告が遅れましたが、現在、実家にて赤ちゃんと静養中であります。
予定日の前日午後に陣痛が始まって、そのまま夜に無事次女出産となりました(^^)。
まぁ産みの苦しみとかは勿論色々ありましたが、喉元過ぎればなんとやら・・で(^_^;)(このあたり、女性は凄いな〜(笑))

出産前の数日間、つかの間のオフと読書時間でしたが、久々に楽しく本が読めたのでよかった〜。
何よりも、自分はまだ「本が読みたい」と思う気持ちがあるんだ!ということが嬉しかった(*^_^*)。
これを機に、体が回復したら少しづつ読書を続けて行こうと思います。

さてさて、ずっと突っ走ってきた「福井で幸せになるため大切なこと」、
ここらへんで、一度仕切りなおし。
今まで数年間キープしていた「家庭と育児と仕事」のバランスを再度調整する「第2期」に入ります。

いろんな意味で、今までの数年間を振り返り、初心に帰ろうと思います。
ちゃんとフィードバックして、ベクトルを定めて、前に進めるように。

あと、今までこのブログを匿名でやってきましたが、これからはもう少し自分の素性や現実との関連性を出していこうかな、と思ってます。
これもある意味「自分」で生きていく覚悟が出来てきたのかな・・?(^_^;)

とりあえずは、ちゃんと休んで早く回復・復帰に努めます〜。

— posted by sake @ 08:00AM | LinkMe | Comment (0) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 幸せFebruary 08, 2009

神田本とカツマー本の書評。 ID:1234050572

現在、仕事を調整し、産前の数日間、つかの間のオフを楽しんでます。
久々に読書欲が沸いてきて、何冊か本を読んでます。仕事の技術書以外をこんなに読もうと思えたのは本当に何年ぶりだろう・・?

というわけで自分の読書メモも兼ねて、簡単な書評をば。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」マーカス バッキンガム■さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」マーカス バッキンガム

勝間氏推薦の帯付き本。
いわゆる自分の強みを分析し、人生や仕事に活かしましょう!という分析本。
しかもうまいこと出来てるのは、本の中には分析方法が書いてない。
本に印字されたシリアルを入力して専門サイトからのみ診断できる。しかも登録可能なのは1シリアルあたり1人のみ。

つまり、この本は中古で買っても意味がなく、常に新刊で購入する必要がある。
つまり一発売り切りシステム。
はぁ〜、なんとうまいビジネス。勝間氏の帯をつけたこととか、いろんな意味でそのビジネス形態に感心するやら。

あ、でも分析結果は面白かったデス。人の持つ素質を32個に分け、その中で上から5つの強みをピックアップする、というやつなんですが、私は「目標志向」「調和性」「達成欲」「共感性」「学習欲」の順で高いらしい。確かにそのとーり!と自分に愛着がもてました。

「なぜ春はこない?」 神田昌典■「なぜ春はこない?」 神田昌典

はいはい通りますよの言わずと知れた「神田本」。
何故今更・・というのは、ブックオフで105円で売ってたから。今の時期だからこそ、あの著名な神田先生の本が105円で手に入りまくりなのです!

この人のいいな〜と思うところは、
「文章が読みやすい、けど軽くない」
「地に足つけた視点で文章が書かれている」
「基本理論の中に、実測寄りの運命論(占い論)が加味されている」
点です。

今回読んだ本は、いわゆる細木○子氏の六星占術とほぼ同じで、物事には「始まり、成長期、収穫期、冬の時代」がサイクルで周っているということを春夏秋冬で例えてるんだけど、六星占術と違うのは、生年月日でその時期が勝手に決めたりはしないということ。
自分の過去の出来事を分析して、自分で今はどのサイクルにいるか判断して、物事に備えなさいという辺りの押さえ具合が、本当に私にはツボです。
おかげでこの本を読みながら、自分の過去を振り返り、将来に備えるいい機会となりました。

あと、本当はこの人、全部わかってるよね、的なところも好きです(笑)

「利益の方程式」商売は粉もの屋に学べ! 勝間和代■「利益の方程式」商売は粉もの屋に学べ! 勝間和代

この経済本はとても良かった。商品の価格の付け方と、市場とのバランスの取り方を、マーケティングのいろいろな側面から実践的に一つづつ説明してくれる。
職業柄、商品の見せ方っていうのが仕事によく上がってくるんだけど、それらを洗い出すのによいノウハウ本だなーと思いました。
これなら、中古で買ってもいいかなー(中古・・)。

でも、実はこの方の自己啓発的な本はどうなんかな・・と思い始めてます。
何故かというと、この本の中で「自分はこんなにすごい実績と成功体験があるのよ、だから私の言ってる事は正しいのよ」的な記述が何度か鼻に付いて、「んん〜〜?」って感じだったので・・(^_^;)。
ただ自己啓発チェッカーとしてはおさえるべきだと思うので、またこの人の生き方フレームワーク系の本も読もう。

とりあえずはこの3冊の書評まで・・・。
また書きます。(時間があれば)

— posted by sake @ 08:49AM | LinkMe | Comment (0) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 育児December 31, 2008

2008年の総括と今年の目標 ID:1230662723

今年は記事の更新が少なかったので、早くもこのエントリー(^_^;)。

2008年は、ここ数年の突っ走りを形としてまとめたのと共に、来年からの新しいフェーズに向けてのリセットになった年だったと思います。

今年前半から、「さあ、私はどうするのかな?」という感じはありました。前のめりに突っ走ってきた自分が、ふと周りを見渡す気持ちの余裕が出来てきたというか。
それと同時に起こる、公私それぞれのまとめ的なイベント。
公ではまとめ的な仕事が増え、その結果、今年の最後には事業を目に見える形で昇華できたこと。
私では二人目の妊娠。(体しんどかったけど、今年何とか両立できたよ・・ってまだ最後の大仕事が終わってないけど(^_^;))

いろんな方面で、一旦ここ4〜5年の区切りが付いた(っていうか付かざるを得ない環境になった)年でありました。

あと自分の精神面で大きかったのは、メンターの方との出会いがあったことです。
辛くなっても、心のバランスを崩しても、軌道修正し、パワーを充填して心を維持できる場所。
自暴自棄や外部攻撃といった手段を使わずに、自分のストレスを取り除き、元の位置まで戻してこれる場所。女性として今後どう進むべきか?を自然体で考えさせてくれる場所。
普段は人見知りで友達作りが苦手な自分にとっては、本当に今年のビッグプレゼントでした。
日々に感謝しなければ・・。そして自分がそういう立場になった時、周りの人にお返しが出来るように成長していたい・・。

というわけで、来年の目標。
一つは何はともあれ育児であることは間違いない(笑)
もう一つは、新しい自分を踏み出すこと。
仕事のあり方、家庭のあり方、気持ちのあり方、今まで頭で「次はこうして行きたいな」と漠然と感じていた時期から、それを日々実践すること。
(いざ実践となると、やることが周りから具体的に固まってくるから不思議なものです(^^ゞ)

来年はその実践の元年。
気持ちを再度初心に戻して、自分の声をしっかり聞きながら、進んでいこうと思います。
そして年末にはある程度の道筋を立てる事が出来ていれば、目標達成かな・・?(ってゆるい目標やね・・)

— posted by sake @ 03:45AM | LinkMe | Comment (0) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー 幸せOctober 28, 2008

他人との比較でない自分らしさとは その1 ID:1225129235

最近自分はどこに行きたい?と考えるにあたり、
改めて自分らしさとは何?と考えるようになりました。

ACっ子だった私は、30余年の間、自分はきっと何かある、何か出来る存在だと思いつつも
自分の見かけや性格といった身体・性格的な要素も、技術も実績といった社会的要素もどちらも満足に持っていない(と思っていた)ことにずっとコンプレックスを持ち続けていました。

そんな気持ちを抱きながらこの負のパワーをブレイクさせて(笑)ここ数年。
そこで、結局わかってきたのは、

ある程度技術や実績を積んでも、見かけや性格が多少こなれたとしても、
結局その次のレベルがあり、常に次のレベルの人物や実績が存在すること。
つまり、人と比べてるウチは、絶対コンプレックスや満たされない思いからは逃げられない。

これは、きりの無い他人との比較であり、裏返せば「認めて欲しい(何に?)」という底なしの欲求。
この欲求に振り回され、焦燥感で道を誤ることもあれば、
ハングリーパワーとして困難に対する推進力に昇華することも出来る。

そのくだりについては以前「オンリーワンの意味」で書いたわけですが・・。

じゃぁ「自分を信じて、自分らしくいよう」と強く生きれば良い訳なんですが、そんなこと自己啓発とかの直後なら肩で風切って威風満々でいられるけど、何か予期せぬイベントがあったり、しんどいことがあったりすると、もうそんな思い込みだけじゃ全然持たない。
やっぱり、思い込みだけでなく、実際に何らかの形で実証出来る事実、もしくは意味のある生産的な事実に裏打ちされた「自分たる何か」が無いと、辛い。
でもこの「自分たる何か」は前述の通り、他との比較で得るのは難しい。
なに、この究極的なアンビバレンツwww

そんな中で、じゃあ「私は何がある?何なら信じれる?」と考えた結果、出てきたのは

「絵を描く」こと。
「継続する力」のこと。
「真面目で、優しい(弱い)」こと。

どれも、10代のころから自分の特徴としてわかっていたこと。
ずっと「地味でくだらなく、何も生み出さないパワー」として恥認定していた。
もっと他の人のように、華やかで強いパワーが欲しいとさえ思っていた。
でも、この3つに関しては、どのような力で、何をすると何を得られるのか、全て手に取るようにわかる。
そこには他人との比較は介在しない。

もちろん当時の2倍の年月を過ぎ、いろんな経歴を経たからこそ思えることではあるけれど。
つまり、結局、静かにずっとそこにあった。
(何このミスチル風味な典型的癒し言葉ww)

「自分たる何か」は、自分が付き合ってきた歴史の実証の中で見つけるものなのかな、と思いました。って結局これも当たり前な話でしたが(^^ゞ

ではそんな「自分らしさ」を社会の中で生かすには・・?は
考察その2に続きます(笑)

— posted by sake @ 02:40AM | LinkMe | Comment (0) | TrackBack (0) |  top↑

カテゴリー デフレ生活October 20, 2008

子ども(幼児)向け格安ハイテク知育玩具 ID:1224465180

そうそう、無料じゃないけど格安で子どもが楽しんでくれるコンピューターゲームも追記。
Wii? DS? PSP? nono! デフレンジャーが5桁も出す気はございません(笑)
それは「キッズコミュニケーション PICO」。現在出ているBeenaの旧機種です。
PICOのコンセプトについてはWikiをご参照あれ。

キッズコミュニケーションPICO(wikiより)



PICOは1990年前半頃から発売され、筐体デザインも超シンプル、Beenaと比べるとガチで見劣りしますが、そこはあなどる事なかれ。良く考えたら既にファミコン程度の描画技術は出来上がっていたのです。

昔は幼児向けハイテク知育玩具として爆発的に売れたらしいが、今は後継機種「Beena」も出て数年。
しかもBeenaとPICOのカセット互換性は無い(←ここ重要)。
そのためか今は投売り状態で地元のリサイクルショップで500円で売ってました。
カセットも同じく投売り状態でメイン相場200円〜1000円。
ドラえもん・サンリオ・ディズニーやアンパンマンは既に当時から存在していたので、キャラ系のソフトも普通にあります(まぁ、プリキュアはないな・・セーラームーンはあるがw)。
描画性はファミコン程度だけど、幼児・園児程度ならじゅーぶんOK!
同じ内容でBeenaで焼き直ししたカセットが売られているくらいなので、ソフトの完成度は察して知るべし。

小学校に入ると周りの子のDSを見て「あれ買って〜!」となるんでしょうが、
それまではPICOとオンラインゲームで過ごそうかな〜と思ってます。オホホ。

■追記
PICOの筐体は古いので、磨耗等、接続不良を起こしているものもあります(我が家は1回それで返品して買いなおした)。
中古品を手に入れる時は、古いファミコン筐体を手に入れるような物だと思ってください(笑)

■さらに追記
久々に再度リサイクルショップに行ったら、PICO本体が4000円に値上げされてた・・!
ヤフオクの相場も、動作確認品は4000前後、動作未確認品は1000円前後って感じのようです。つまり私が買ったのはジャンク品扱いだったということね・・(^_^;)

— posted by sake @ 10:13AM | LinkMe | Comment (0) | TrackBack (0) |  top↑